世田谷区の防災の講演会で、 阪神大震災の時に兵庫エフエムラジオの 社長であった方の経験を聞きました。今更ながらとんでもない事だったのだと、改めて感じました。喜多見の町を震災に対しても強い街にしたいと思いました。
去年8月15日に多摩川は、洪水になりました。私は、この時、86歳になる義父を避難所などにはおけないから早めに車でホテルに連れていってしまおうと、多摩川の水位 に注意していました。
でも自分勝手は駄目ですね。街全体が強くならないと、大きな災害には負けてしまうのですね。
ここに震災を経験した方のお話、載せます。 。兵庫エフエムラジオ放送で情報を流し続けたこぐれ氏 。長田でご両親が被災され、大阪から自転車で震災直後のの街を訪ね、 そのままボランティアで2ヶ月避難所生活をされ、今は狛江にお住まいの藤原さん